弊社でYouTubeチャンネル『MILKサッカーアカデミー東京校』を開設!

ノーミルク佐藤

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  • 2020.02.21

湘南ベルマーレ/実績のある選手補強から垣間見る即効性の期待

 若さが売りで高校や大学の有望選手の補強が従来通りの中、今冬はプラスしてJで実績ある選手の獲得に成功した。その中でも大岩一貴、福田晃斗、三幸秀稔は前所属先で主将を務めた実績があり、中堅選手の獲得はチームの精神的な支柱の意味でも大きな補強となる可能性が高い。また補強した選手含め、20台半ばから後半の選手が各セクションに居ることで若手との競争力が高まり、チーム力アップもうかがえる陣容だ。 書き手:Y. […]

  • 2020.02.21

浦和レッズ/補強の主眼テーマは『将来性』 3年計画で覇権奪回へ

 昨シーズンACLで日本勢初の3度目のファイナリストに。リーグ戦では残留争いに巻き込まれる結果となるも、監督交代や主力の変容は憂慮すべき自体だ。それでも、ユース出身のDF橋岡大樹がフル代表まで上り詰めるなどポジティブな面もあった。 2020年はまず首脳陣が入れ替わり、中枢をクラブOBが担う体制になった。強豪浦和を復活させるべく3か年計画を設定し、「浦和を背負う責任」がコンセプトで改めてクラブの姿勢 […]

Pickup ミルトト
  • 2020.02.19

【2020ミルトト①】今年は1年間継続的にやっていきますよー!

ミルトトのルール 【ルール①】toto同様3つの選択肢から1つを選択。ただし、ミルトトでは「ダブル」を2回まで、トリプルを1回まで使用してOK!(※それ以上の活用数となっていた場合、その分の正答数は無効となります) (昨年ご参加いただいた方の分はまた改めてポイント足しますので!) 【ミルトトのポイント=ミル(ミルアカのポイントみたいなもの)】・正解1つで1ミル・Weekごとの最高点の方や、vs井上 […]

Pickup DAZN

ミルアカがDAZNとコラボ&Jリーグ推進委員会に抜擢だってよ!

ミルアカがJリーグ推進委員会のメンバーに選ばれた! 2020年からDAZNやJリーグ、サッカーメデイアが中心となって構成される「Jリーグ推進委員会」のメンバーに、「MILKサッカーアカデミー」が入ることとなりました!みなさん、おめでとう!我々へのおめでとうと言うよりも、皆さんが面白いと思ってご拡散いただいたり、楽しんでいただいたその感情の総和が今回一つの結果となって現れているのだと思います! Jリ […]

  • 2020.02.10

2/15&20 DAZN CIRCLEイベント!

ミルアカの2~4月イベント! 2月~4月の間は開幕やプレミアの優勝が決まりそうな時期です、ちょうどこのタイミングあたりから皆様の前に出ていけそうなので、情報を出していきますね! 2/15&2/20トークライブ! 読み込んでいます… 2/15(土)#2020の主役は誰だ! MC:井上マー&ノーミルク佐藤Supported by DAZNTICKET:Free/DAZN CIRCLE内の飲食代は各自 […]

STOP青森山田、令和初の大会の結末|第98回高校サッカー選手権

 第98回全国高校サッカー選手権が遂に開幕、47の都道府県の予選を勝ち上がった代表校が1月13日の決勝戦を目指す高校生活最後の大会。昭和から平成を経て令和の時代へ、多くのプロサッカー選手や関係者、世界へ羽ばたくプレイヤーも排出した、日本サッカー史上最も歴史と伝統のある大会の一つと言っても過言ではない。高校年代のプレミアリーグなどの制度整備がなされ、リーグ文化やピラミット型が浸透し、チームレベルが明 […]

理論型ハートドリブン監督・城福浩の決断力 と「決別する覚悟」

 2019年8月17日アウェーFC東京戦の後半12分、MF青山敏弘が投入された。アジアカップでの負傷以降戦列を離れていた彼を東京戦での本格復帰させるため、リーグ戦2試合前の札幌戦から試運転を開始させていた。  投入から3分後、その青山が起点となり、最後はLWB柏好文がゴールを決めた。しかし、柏に笑顔はなかった。あと30分。1年前の9月22日、終盤戦大失速の原因をつくったFC東京戦に勝利することがこ […]

横浜F・マリノスが超攻撃的サッカーの結実と優勝を同時達成できた理由

 2019年明治安田生命J1リーグは12月7日を以って全日程を終了し、横浜F・マリノスが15年ぶりの優勝を果たした。昨年よりアンジェ・ポステコグルー氏が就任したチームは、アタッキングフットボールと呼ばれる超攻撃的サッカーに変貌し、大きな話題となった。1年目は理想先行で残留争いとなったが、2年目の今季は、ピンポイント補強やバージョンアップされた戦術を駆使して観る者全てを魅了するフットボールを披露した […]

【2019J2&J3】NEXTJ1、来季ステップアップ候補のプレイヤー

 プロキャリアの浅い段階をJ1ではなく、J2・J3で過ごす選択をとる若手が現れた場合、「終わったか…」「J1でのスタメン争いに勝つことはできなかったか…」と考えてしまう人がいる。しかしその考えは最早過去のものと捉えてみてもいいかもしれない。やはり若い年代では「いかに実践機会を得られるか」に尽きるようだ。  近年ではFW古橋亨梧(現・ヴィッセル神戸)が大木武(元・FC岐阜監督)のスタイルに見込まれて […]

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